S O L O (2)

CD-ROM "世界のミステリーゾーン"
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password Mwto, Hiroo 4'26" 事情があってCD-ROMには収録されなかった曲です。もともとは、以前に友人の三井くんとやっているバンドでやろうとして作った曲でしたが、何となく棚上げになっていました。今回の制作過程でいろいろ聴き直していて、何かひらめく感じがあったので手を着けてみたものです。単純な曲ですが、ユーモアと屈折感とスピード感と空間の感じなどのバランスが自分らしくできた感じがしています。 time 1'01"
MP3 (974k)
thin air Mwto, Hiroo 4'42" ほとんど即興で作った曲で、構成もわざと半端な小節数で進行するようにしました。ドラマティックな展開がある点では、自分の作品の中では珍しい方かも。ギターを弾いているのは古い友人の山田直毅くんで、他にもいろいろなテイクを録らせてもらったのですが、結局二つのテイクを平行して鳴らすことにしました。左右で微妙に違うことをやっています。 time 1'37"
MP3 (1.4MB)
a rabbit, a grapefruit
and her profile
Mwto, Hiroo 3'50" これは、バイオリンはセカンドメロディを弾いているくらいで、山田直毅くんのトレモロがかかったギターがほぼ全編にわたってメロディーを弾いています。これもインプロビゼーションで弾いたテイクそのままです。元々はバイオリンで弾こうと思っていたのですが、山田くんのテイクを先に録ったら、それがあまりにも曲にピッタリだったので、それに彩りを添える程度に弾くことに変更した次第です。 time 1'00"
MP3 (941k)
a night in daylight Mwto, Hiroo 4'11" Ebと言う、滅多に書くことのないキーであえて書いてみた曲です。フラットキーはバイオリンはあまり得意でないのですが、独特のダークな雰囲気があるし、Ebならそんなにバイオリンと相性が悪くないし。と言っても、キーはEbなのですが、インプロビゼーションでのファーストテイクであるピアノは、全体にDのキーが基調となった動きをしていて、半音でぶつかっていることになります。バイオリンの弾くメロディーは平和で平凡なありふれたものなのですが、それがどこか不安定で不穏な雰囲気なのは、不響ギリギリの音程が入り乱れている中だからです。 time 1'00"
MP3 (957k)